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その言葉、お前が伝えるんだ


さて12月になりましたね。
コミケまで1か月を切ったわけです。




どしよう。全然小説書いてない…

どんどん小説をただ今書いて行ってます!

それで今回はサークルの代表に



「宣伝もかねて冒頭だけでもブログに乗せろや!カス!」

と熱い指示を受けたので冒頭を載せます。(嘘)

ですが、今書いてる小説の冒頭を書いてしまうと前に出した小説の大きなネタバレになる為…なので前出した小説の冒頭を宣伝を兼ね今から載せます。



うんじゃいきますよ。

後悔はないですね?(サッサトシロシ)






ARia-アリア―

表紙


第一章「出会い」

世界はつまらない。 生きていることがつまらない。 そう思っている男が、男がよく通っている飲み屋にいた。
 その男はこの国の騎士が着ているような鎧、マントを着て、腰には一般的な剣よりも細く反っている剣――この国では珍しい武器――を携えていた。さらに、この国、エンセン王国騎士団の頂点に君臨するウォール騎士団に所属する証のエンブレムが鎧の肩部分にしっかりと刻められている。
別に成ろうと思ってこの騎士団に所属したわけじゃない。
 剣の腕を磨くのだけを生きがいにして、毎日毎日、修行をしていたら知らぬ間に成っていた。
 最初はそのことを誇りに思っていた。
 若くして所属するのはとても珍しいことで、何よりも何も誇れることがなかった自分が剣の腕で王国に認められたわけだ。
『国を守る』。
 そう張り切るのは極当たり前のことだ。ただ、どんなに綺麗に見えても汚いところはあるわけで、それはウォール騎士団だって例外じゃない。
 命令があれば人を斬らないといけない。
 国を護るためという理由のためにその男はいったい何人の人を殺めただろうか。
 普通の敵国の兵士だったらまだ割り切れた。でも、どうみても幼い子供や非力な老人。
命令のせいでそういったものまで殺してきた。
 正義とはいったいなんだろうと何回も自問自答を繰り返したが、その度にわからなくなっていく。
 男はふと周りを見渡してみる。
 楽しく話すカップルや、おっさんや、おそらくクライシスより階級が低い同じ国の兵士が 楽しく飲んでいた。
 その姿を見て、すでに微笑ましい光景だと思えず、滑稽だと思ってしまうほど心が汚れてしまっていた。
「はぁ…」
 今日だけでもう何回のため息だろうかと考えていたらそっと自分が注文していたお酒がテーブルに置かれた。
「おやおや、天下のウォール騎士団の団員がため息かい?」
 見慣れた顔が視界に入る。
短い銀髪にバンダナをつけ、ちょび髭をはやしている、いかにも近づくと暑苦しい厳つくて、若干歳がいっていそうな男性――名前はバーン・ロジャー――だ。
「師匠……」
 彼はこの男の剣とは何たるかを教えてくれた本人だ。
 この道に引きずり込んだ張本人と言っても過言じゃない。でも別に恨んでいるわけじゃない。
 そもそも恨む権利がこの男には無い。
 戦争で孤児になった自分を拾って育ててくれたのが彼なのだ。
 名前すら無かった自分にすべてをくれた張本人なのだから…。
「師匠はやめろ。 もう俺はただの飲み屋のマスターさ。それに、今、俺よりお前のほうが強いよ。クライシス」
 クライシス――本名、クライシス・ロジャー――はテーブルに置かれたミートソースのスパゲティを一口食べ、トマトの絶妙な酸味が口の中に広がる。
「それでも俺に取っては師匠だ」
「やれやれ、いつになったら父親と呼んでくれるのかねーこいつは」
 このやりとりもいったい、これが何回目だろう。 もう数えることが面倒くさくなるほどしていることは確かだ。
 クライシスもバーンのことは師匠ではなく、育ててくれた父親だと思ってはいるが、そこまで甘えることが彼には出来ないでいた。
 すべてスパゲティを平らげると、お代をテーブルの上へと置いてそっと席から立ち上がる。
「おい、クライシス、もう行くのか?」
「あぁ、美味しかった。多分明日も来るから」
 バーンに一言言ってから店の外へと出る。
 もう外は真っ暗で空を見上げると星が綺麗に光っている。
 暗い道をひたすら歩いて行く。
クライシスの住んでいるウォール騎士団の寮は少しこの街から離れたところにあるため、いつもこの街からだと少し歩かないといけない。
街から抜けると、広大な畑が広がり、人気の無い道に抜ける…いつもなら。
 今日は珍しく人気があり、数人の男たちがいた。
 クライシスは特に興味がなかったのでスルーしようとしたが…。
 その横を通り過ぎる時に背筋が凍る感覚が襲った。
 反射的に男たちの方を向き、腰にさげている剣に手をかけてしまうほどの殺気だった。
 この殺気はただ者じゃない。明らかクライシスより、一つ、二つ上手の強者だ。
 男の集団たちからの殺気だと思ったがどうも違う。
 その殺気は集団たちの中心にいる。
「気のせい……か…?」
 だが、殺気は一瞬で消えた。
「おい、お前、何か用か」
 集団の中の男一人がクライシスに気付いた。
 剣に手をかけていた為か、もの凄い形相で睨んできた。周りにいた男たちもこちらを振り向けば睨んでくる。
「いや、何でも無い」
 とりあえず、剣から手を離し、こちらは敵意など無いと言うことをアピールはしてみるものの、今さらそんなことしても効果は無い。
 現に、男たちはクライシスを囲み始めた。
 面倒なことになった。
 まさしく、クライシスは『絡まれてしまった』わけだ。
 大抵、町中でも絡まれてもウォール騎士団のエンブレムを見たらそれだけで尻尾を巻いて逃げいくのだが、今は夜のため、エンブレムに気付かない。
 クライシスは心底面倒くさい顔をしながら辺りを見渡す。
「……ふむ……全員で十二人か」
 人数を冷静に確認する。
 いかなる時でも冷静に情報を集めて判断するのは基本的なことで、クライシスには容易い。
 ぱっと見てもどれも隙だらけで、明らかに自分より弱い。クライシスはそう思った。
「おい、俺たちも別に悪魔じゃない。痛い思いしたくなきゃ身包み全部出せば許してやるぜ」
 リーダー各らしき男が一歩前に出てくる。 どうやらこいつら最近この当たりで話題になっている盗賊の集まりみたいだ。
「はぁ…わかったよ」
 クライシスは懐から金が入った袋を取り出せばそれを男の前の地面に落とすように投げた。
「わかれば良いんだよ。あんたみたいな素直やつ俺はす…がぁ…!?」
 男が袋を取ろうと視線を袋に落とした瞬間、クライシスはおもいきり男の顔に蹴りを入れた。当然男は地面に倒れて、一発KOとなった。
 多分、あれは鼻の骨ぐらいは確実に折れただろう。
「す…?すまんなぁ。良く聞こえなかった。ちなみに、俺はあんたらみたいなやつは反吐が出るほど大嫌いだ」
「な…お前!良くもやったな!」
 残り十一人。
 当然、怒った男たちは剣を抜き、そのうち何名かが勢いをつけて斬りかかってきた。
 クライシスは体を横に逸らして最初の一撃を避け、勢いが余った男に足を掛けて転ばせる。 それをすると同時に後ろから切りかかってきた男より早く体を捻り、避けた後、すかさず首に首刀を入れる。
「どうした?もう怖じ気づいたのか?仕方ない。ハンデをやろう。剣は抜かないでおいてやる。纏めてかかってこい!」
 残り九人…。
 次から次へと襲ってくる男たちを無駄の一切無い動きでクライシスは倒していった。
そして…。
「ふぅ…食後の運動にすらなりゃしないな」
 しばらくすると、クライシスの周りには返り討ちにあった男たちが倒れていた。
 地面に落ちていた自分の財布である金が入っている袋をひょいと拾い上げれば懐へと入れ、さっさと宿舎に行こうとした瞬間… 。
「……!?」
 クライシスは見たこともない少女が自分のマントの先を持って、引っ張っていた。
「子供…?」
 とっさに前に飛んで距離を取ってしまったため、恐る恐るその少女に近づく。
 暗くて良くわからないが、その少女は腰ぐらいまで伸びる髪をしており、背は小さめで、服装はここら周辺では見ないような不思議な服装をしていた。
 手を伸ばせば頭を撫でることが出来るところまで近づくと、少女はクライシスの顔を見上げてにっこりと微笑んできた。
「君、名前は?家はどこだい?」
 試しに声をかけてみるが笑顔で見上げてくるだけで、何も答えない。質問を変えたり、しゃべり方を変えたりいろいろ試してみてもやっぱり何も答えない。
「(…なんだ?もしかして、捨てられた子か?)」
 クライシスは面倒なことになったと嘆きながらもこの子一人置いて行くわけにも行かず、でも、
宿舎に連れて行くわけにもいかない。
 クライシスも行く宛がないところをさ迷っているところにバーンに拾われたから尚更ほっとけないのだろう。
「はぁ、仕方ない。ついてこい」
少女の手をそっと取り、ゆっくりともと来た道を戻った。
 先ほどまで居た店の前に少女と共に立つ。店はまだ明るいし、客の声が聞こえてくる。
 だからまだ入って良い筈なのだが、クライシスは入れないで居た。翌々考えてみたらお世話になった師匠にこれ以上お世話になって良いのか疑問に思ったからだ。
「……なぁ、腹減ってないか…?」
 少女は相変わらず、無言だ。さっきから話しかけても何も答えてはくれない。ただ、道が暗かった時は良くはわからなかったが、町に入って、明るくなってから改めて少女を見ると、彼女は、すべてを飲み込んでしまうような綺麗な青色の髪をしており、目も青眼をしていた。
 顔は整っており、何処かの国に姫様なのかと思ってしまうほどの気品があった。
「……返事は無しか…」
 この質問だけは返事をして欲しかった。自分から入る勇気が無かったので、【入る理由】を作りたかったからだ。彼女がお腹空いたと言ったらすぐ入るつもりだった。
「仕方ない…」
 心の中で決心を決め、扉に手をかける。いつもは軽く感じる扉が今日は鉄の扉でも開けているのかと思うぐらい重い。
「いらっしゃい。今日もう店じ…おお、なんだ。クライシスじゃないか。どうした?」
 いつもの様に店に入るとバーンが出迎えてくれた。バーンはこんな時間に来るのが珍しいためか、驚いた顔をしていた。
「師匠…少し、この子に何か食べさせてやって欲しいんだ」
 クライシスの後ろに隠れていた少女は少しだけ首を出してバーンの様子を伺っていた。
「…そりゃ、かまわねぇが…その子は…?」
「それが、良くわからなくて…たぶん、捨てられた子だと思うけど…さっきそこで拾ってきたんだ」
「拾ってきたって、お前な…まぁ、良い。座って待ってな。今日はもう店仕舞いなんだ。店を閉める。その時にゆっくり事情を聞かせてくれ」
 ロジャーは他の客のお会計を済ませると、客は店から出て行った。店の中はバーン、クライシスと少女の三人だけとなった。
「他の従業員は?」
「今日はもう帰らせた。あまり客もいなかったからな…お前も何か飲むか?」
「いや、俺は水だけで良い」
 バーンが厨房の奥へと消えていくと、クライシスは溜息をついて近くの椅子へと座る。少女もクライシスの前の椅子へと座り、座ってから一度、店の中を見渡し、その後、クライシスの顔を見て子供らしい笑顔を見せた。
「はぁ…」
 それを見て、さらにクライシスは溜息をついてしまう。どうして、こんな面倒なことに首を突っ込んでしまったのだろうと後悔までしている。本当ならもう宿舎に帰り、今頃気持ち良く寝ている時間帯なはずなのに。
「なぁ、もう一度聞く、君の名前は?何処から来た?両親は?」
「………」
 やっぱり返事はこない。ただ、少女はいつも笑顔のままでこちらを見てくれば、何か言ってきた。
 それはクライシスの知らない言語で、何を言っているのかが、全くわからない。
「お前、何言って…」
「お待たせ」
バーンが店の奥から出てくると、テーブルにクライシスが先ほど食べた物と同じスパゲティが置かれる。
「たーんと、お食べ、嬢ちゃん」
「………」
 じーっと、スパゲティを見る少女。
「………」
 フォークを持ち、恐る恐るスパゲティを口に運ぶ。
「……!?」
 目の前の物が食べ物で、美味しいことがわかった刹那、凄い勢いでスパゲティを食べ始めた。
「全く、野良猫でも見ている気持ちだ」
「そう言うなクライシス。お前も最初はこうだったぞ」
「それを言わないでくれ」
「ははは…さて、どうするんだ。クライシス、これから」
 クライシスは水の入ったコップを手に取ると、一口飲んでから深く溜息をついた。
「どうするんだろう…たぶん捨てられた子だからな」
「警備兵に頼んでも良いが、・・・お前も、この国の孤児がどうなるかぐらいは知っているはずだ」
 この国には警備兵と言う、役職…警察の様な組織がある。その警備兵は盗難や、強盗、殺人などが起きた時に動く組織だが、この様に孤児の子を引き受けてくれる組織でもある。表上、何処か引き渡す家庭を探してくれることにはなっているものの、実際はその孤児を国の為に働かせたり、売ったり、めちゃくちゃだ。もはや、警備兵自体が腐っていると言っても良い。しかし、貴族達の後ろ盾がある為、国民がどれだけ訴えても取り消されてしまう。いや、取り消されるぐらいならまだマシだ。酷い時は文句を言ったやつが侮辱罪に問われて、拉致監禁、更には拷問まで行われると言う始末で手がつけられない。
「わかってるよ。あいつらに引き渡すぐらいならこの子の為にも、この子を殺してあげたほうがマシだ」
「おい、クライシス、そんなこと冗談でも子供の前で言うな」
 きっと、少女は何を言っているのかわからないのだろう。スパゲティを食べ終わった後、こちらに首を傾げて見て来る。
 バーンが口元にケチャップを付いている少女の口元をタオルで拭く。少女はきょとんとした表情をしていた。
「はぁ、すまん。言い過ぎた」
「とりあえず、クライシス、明日、大事な任務があるんだろう?」
「あぁ、ちょいと野暮用がな」
「なら今日は帰れ。この嬢ちゃんは俺が預かっておく」
「良いのか?」
「良いも、何も、騎士団の寮に連れて行くわけにもいかんだろう」
「すまない…師匠」
「いいてことよ。困った時は親を頼れ。それが息子の特権ってやつさ。俺もこの嬢ちゃんの身元を調べてみる。なぁに、飲み屋ってのは、いろんな情報が集る場所だ。それなりに情報が集るだろうさ。クライシスも、自分の特権を有効に使って調べてくれよ」
 ウォール騎士団に入っている者は、全員、軍の階級で言うと大尉以上の権限が与えられている。   
クライシスは実力的には少佐クラスなのだが、年齢が年齢だけに、まだ大尉止まりだ。大尉クラスの階級になれば、情報操作などのいろんな無理が聞くことが出来る。しかし、クライシスは自分の階級の特権を使ったことが無い、否、使いたがらない。
 何故か、使ったら自分が自分じゃなくなる気がしたからだ。使ってしまったらもう、いつもの自分に戻れない。
 根拠の無い思考だが、彼はそう信じこんでいる。
「あ…あぁ……わかった。俺も調べてみる。それじゃ、明日に…また」
「おう。まぁ、お前だから大丈夫だと思うけどな…死ぬんじゃないぞ」
 席から立ち上がり、ゆっくりと頷くクライシス。
 バーンから視線を少女に移した。
「………」
 何も言ってこなかったが――もっとも言ってきたとして理解は出来ないが――にっこりと微笑んできた。
 クライシスもぎこちない笑みで返し、店の外に出た。
「そう言えば、最近笑ってなかったな…」
 自分が最後にいつ笑ったのかと記憶を遡っても思い出すことが出来ない。
「……………」
 夜道を歩きながら無言で再び笑みを作ってみる。
「馬鹿らしい」
 その笑みは長続きはせずにいつもの無表情に戻り、いつも通りにいつもの歩調で慣れている道を戻っていった。










はい。第一章はこれで終了です。続きが気になった方は是非コミケで買いに来てください。
販売しているので!

コミケに行けないこでこれを読んで気になる人はコメントしていってください。
何かしらの形でお渡ししたいと思っています!


では最後にもう一度コミケの宣伝をしていきます。

火曜日(三日目) 西地区 "よ" ブロック 45a 「死亡フラグ」

販売予定

ARia―アリア― シノハラ教授のレポート 一冊500円を予定。




ではコミケでみなさんに会えることを楽しみにしていますね!













ば、馬鹿な!?お前は私の右腕のはず!!

あなたの右腕はそこにある。

はい、シキさんです。
なんか更新久しぶりですね。
別にサボってたわけじゃないよ。面倒だっただけだよ。

では本日の日記。

きょうはせいゆうのおおたけみゆさんのライブにいきました。とてもたのしかったです!!

はい、日記だね。
どこからどうみても言い訳しようがない日記だよ。

まあまじめに。
声優の大竹みゆさんという超素晴らしい方がいるのですよ。
それでカフェライブをやるというので行ってきました。お茶とケーキを楽しみながらライブです。
なんかテーマが国の滅亡とか世界の滅亡とか、そんな歌を聞きながら紅茶を楽しむ。なんて優雅なんだろう。

注意:上の歌は別の歌手さんの悠花さんとあたいわだれかさんが歌いました。いや、そういう歌も大好きだけどね。

そして大竹さんといえば殺意が高いことで有名。殺意と滅亡のコラボレーション。もう絶望しかない。超高校級の絶望だぜエクストリーム。

ライブは三時間くらいの長丁場でした。すごいね、三時間だよ。半分くらいは大竹さんのMCだった気がするけど。ライブの半分がMC、それもコントみたいで爆笑だった。

まあそういう伏線を張っておいて、本題は何だ?
ゴッドイーター2好評発売中ということか?
誰か商品紹介のリンク貼っておいてよ。

大竹さんはTRPGのリプレイプレイヤーで有名なんだよ。
TRPGがなにかって? 今眼の前にあるのは何だそれくらい自分で調べようよ。俺は義務教育相手にしている教師ではないんだ。説明書くの面倒だし。

まあRPGだよゲームだよ。自分でキャラクター作ってそのキャラになりきって戦闘したりするゲームだよ。
大竹さんはそのゲームで特に戦闘が大好きでだから殺意様、なんてニックネームがついたりしています。

他には主人公のヒロインを買収したり、主人公のくせに世界滅亡を企む悪徳宗教組織に所属してたり、運び屋のバイク乗りのくせにバイク持ってなかったり、なんてのもできるんだけどね。

とりあえずアリアンロッド2Eを買うといいよ。ラノベサイズだから安いし普通の本屋でも売ってるしサイコロは六面で買いやすいしルールもわかりやすいし世界観はわかりやすいファンタジーだし。
これはもう買うしかないでしょステマステマ。
ここにも商品紹介のリンクほしいね。

そう、このサークルはTRPGを楽しく遊ぶためのサークルだったのだ。なのでたまにTRPGの紹介とかする。
もっと知りたかったらリプレイ買えば? ファミ通文庫とかラノベとして売ってるからね。

ゴッドイーター2おもしろいって日記はそのうちやるわ。めっちゃおもしろいよ。VITAとセットで買おう月英学園も買えばいいんじゃね俺もほしいよ。

久しぶりだからこれくらいでいいか。
次あたりは小説の冒頭だけ書いて宣伝とかできるといいかもね。
では、まて次回!!

ライブの感想?
最高だったよ!!

お相手は、プロスペクターさんみたいな次回予告がしたい、シキでした。





GOD EATER 2

まさか・・・これは・・・!はっ!真相が分かったわ!早く皆に知らせなきゃ!




冬コミが当選しました!

火曜日(三日目) 西地区 "よ" ブロック 45a 「死亡フラグ」


三日目だそうです。ええ、三日目だって奥さん…。











馬鹿野郎!なんで三日目なんだよ!

わーいやった!当選したぞぉ!


しかし、俺にとっては三日目はいけるかわからない。

今年も初日だろうと思っていたんですが、まさか三日目だとは…。


とりあえず、日程をがんばって調整をしてみようと思ってる。

まぁ、俺が行けなくても俺の作品をシキとSoboroがなんとかして売ってくれると信じてる!


webカタログは↓をクリック!


「死亡フラグ」


今回の新刊は前作のARia-アリアーの過去編、

「ARia-アリアー シノハラ教授のレポート」

です。

前回はいわゆるファンタジーでしたが、今回のこの新刊はガチガチなSF+ミリタリーと言った内容をプロットにして現在書いている所存です。

ミリタリーは俺の知識じゃ足りないところもあり、でもこう言ったガチなミリタリーを書いてみたいどうしようかと悩んでいた時に、友人にミリタリーに詳しい人がいて、一緒に作らないかと話を持ちかけました。

そしたら二言返事で「いいですよー」

と言ってくれたので武器の設定などは彼に丸投げ彼に考えて貰いました。


なので銃などがお好きな方にも楽しめるように一生懸命書いています。


しかし、二人でいろいろ話し合ってる中で、あれ?これ60ページにおさまるのか・・・?間に合うのか?

ってな感じになってしまいました。

もし新刊が落としそうな事態になった時は、今回は前編のみ販売して、後編は来年の夏コミに回すかもしれません。

たぶん、プロットもできてるし、今からがんばれば間に合うとは思いますけどね。


絵師さんのほうは前作と同様に「えまさん」を予定しています。

なのであの絵が好きだっ!て方も是非買いに来てくださいね!




それでは第四回目の更新は以上です!また次の更新をお楽しみに!



























さて…ブログの更新も終わったし風呂にで…おっとこんな時間に誰か来たみたいだ。誰だいったい…?





コミックマーケット 85 カタログ

コミックマーケット 85 DVD-ROM カタログ





了解、パインサラダ期待してるぜ

第三回更新はシキの番ですよー。

なんかしらんが漸さんが更新しろよ、更新料払えよ友達辞めるぞ人間関係更新するぞ!!とか脅してきたんでガクブルですよ。もう名前だけでの代表なんで頭を低くして地べたを舐めながら生きてるんですよ。

だから上のことは全部嘘です。漸さんはとても優しい方ですホントデスヨ?

まあ、適当にそれっぽいことでも書いてお茶を濁します。
このブログ作ったの俺じゃないから画像の貼り方とかわからねえし。
今季のおもしろいアニメとか、全部それぞれにおもしろさがある、とか言っとけばいいだろうサムライフラメンコでも見てろ。

でだ、死亡フラグというサークルは「TRPGをみんなで楽しく遊ぶためのサークル」とか俺が勝手に言い張っている小説書いたりしてコミケに参加しているサークルです。

「マンが描かない? 第二の亜城木夢叶になろうぜ」とか友人に言ったら「誰それ?」とか言われたので小説だけを書くサークルです。

昔東方Projectの二次創作漫画を書いたことがあるのは多分黒歴史……。

なので小説サークルらしく小説書くポイントとかそういうのを書いておけばいいんじゃね? そうだそれでいこう。

ちなみに、これは素人である俺がアニメ見ながら適当に書くものなので、同じく適当に読めばいいと思うよ。あくまで自己流なので、それは理解してください。

では最初も最初、小説を書くための入り口について話しましょう。

小説でもマンガでもいいけど、書く時に最初に決めることは三種類だと思います。切っ掛け、と言いかえてもいいですよ。
その三つとは、
1:キャラ
2:ストーリー
3:世界観
です。

と言っても深い考えがあるわけでもなく、キャラなら「勇者に憧れる少年の話書きたい」とかストーリーなら「巨大な悪に立ち向かう勧善懲悪書きたい」、世界観なら「剣と魔法のファンタジー書きたい」なんてその程度ですよ。

それで最初の1つさえ考えれば、あとは他の二つを考えれば小説の基本テーマは完成です。あとは肉付けをしていくだけ。プロットとかね、俺はあんまりプロット書かないけど。

上の例で言えば流れ的に「勇者に憧れる少年書きたい」ー>「勇者なら悪と戦わないとな。敵は強いなら強い方がいいし」ー>「勇者とえいば剣と魔法だな。それなら現代より異世界の方がいいや」なんて流れで、物語の基本骨格は完成です。

そこから「正義感溢れる若者が、魔王討伐に志願する」とか「臆病だけど勇者に憧れる少年が、戦いに巻き込まれて成長する」なんて、そこは個人の色を出していくわけですな。

拙作「雨の街」でいえばまず世界観から入りましたね。
なぜかわからないけど「一年中雨が降り続いている街」みたいなのが思い浮かんで、「蒸気機関が発達したスチームパンクな世界」がすぐに来ましたね。それでキャラが「姉キャラ好きだから年上の女性だな」みたいな感じでヒロイン決定です。ストーリーは「雨の中でのボーイミーツガール、これでいける」みたいな感じです。
超適当です。さすが俺。

他にもキャラ先行でいえば「女騎士の物語書きたい」とかで『三姫』シリーズ、「魔女とお姫様のラブラブを書きたい」で『セブンカラーズストーリー』シリーズ考えたし。
ストーリー先行でいえば「現代伝奇書きたい」で『十三月の魔女』シリーズ考えたし。
まあどれも途中までしか書いてないけどね。『セブンカラーストーリ』は第一巻というか最初のエピソードだけ書ききったけどね。
各種設定だけ考えて最後まで書かないのは俺の悪い癖です。

こんな感じで、俺の小説書き方講座と呼ぶのもおこがましいなにかでした。
このブログどれだけ読まれてんだ誰が参考にするんだ?と気にはなりますが、まあそこも適当に。
適当、いい言葉ですね。

次はキャラ設定とかについて書ければいいかもね、なんて思ってますよサムライフラメンコ見てね。

次のブログ更新は俺じゃないけどね。おっさんに今期アニメの講評かsoboroさんにポケモンモンハン日記でも書いてもらえばいいんじゃないかなぁ。二人ともこのブログの存在知ってるかしらんけど。
サークルメンバーでさえ存在を知らないサークルブログ。どんなサークルだこんなサークルですよ。

では、今回のブログ更新担当は名前だけのサークル代表・シキでした。
まったねー!!




1週間でマスター
小説を書くための基礎メソッド
小説のメソッド 初級編





カラフル(期間生産限定アニメ盤)

誰かが行かなきゃ行けないんだ・・・。公平にくじで決めよう・・・。

はい!記念すべき第二回目の更新になります!


第一回目の記事からちょっと放置してしまいましたが、折角ブログを作ったのに更新しないのは大変もったいない!

てなわけで、ここで少しだけ死亡フラグの説明をしていこうと思います。



死亡フラグはひっそりと死亡フラグと日々戦う、オリジナル小説サークルです。

コミケなどで出版しています。

メンバーは俺が今現在知る限り


シキ(サークル代表)

おっさん



えま

soboro

でやっています。

まぁ、俺はシキに途中から誘われたのでメンバーを把握しきれていないのでもっといるかもしれませんが、そこはサークル代表のシキさんに聴いてくださいw

小説の方は

今のところ2シリーズを出しています。

ひとつは

著者:シキ
絵師:おっさん

ジャンル:スチームパンク

雨の街

雨の街



もうひとつが

著者:漸
絵師:えま

ジャンル:ファンタジー

ARia-アリア-
表紙


このふたつを現在メインでコミケなどで販売しております。


あらすじなどはまた別の機会で紹介しようと思ってるので少しまっててね!



こんなもんかな?もし何か聴きたいこととかありましたら気楽にコメントなどください。



さて、ただのサークル宣伝だけだと味気ないので

ここで俺が今季の一押しアニメを一つ紹介していきます。


「アウトブレイク・カンパニー」

image_full.jpg


【あらすじ】
加納慎一は自宅警備員であった。およそ一年間に及ぶ自宅警備員の生活は親によって強制的に終了させられた。そんな慎一が切羽詰まった挙句に、就活で手にしたのは異世界でオタク文化を紹介し広める仕事だった。殆ど拉致に近い状態で慎一が連れてこられた先はドラゴンが普通に空を飛ぶ神聖エルダント帝国だった。そこで出会ったハーフエルフのミュセルや神聖エルダント帝国皇帝のペトラルカとも仲良くなり、慎一の仕事は順調に滑り出したかに思えた。そんな矢先に過激組織によるテロ事件が発生する。果たして慎一は「萌え」で世界を改革することが出来るのか。
(wikipedia参照)


いやー、異世界ですよ!ファンタジーですよ!

異世界の中でオタク文化を流行らせようとする、なんともまぁ斬新と言えば斬新な内容。

でも、世界は異世界に繋がってると言うまさしく王道!

俺はこう言った話が大好きだ!

原作は俺が個人的に尊敬している榊一郎さん!

これは期待せざるを得ない

最近忙しくてラノベなど全然読めていなかったんですが、久しぶりにちょっとこのアウトブレイク・カンパニーを一気読みでもがんばってみようかなーって考えてますw


さて、第二回目はここまで。またちょくちょく記事を書き、サークルの宣伝やメンバーの個人的なおすすめ記事などを書いていきたいと思っているんでよろしくお願いします。(次はシキさん書いて欲しいな・・・チラッ)

最後にどうでも良いですが…















はぁ…くじは俺が引いた・・・ちょっとミュセルに会いに異世界に行ってくる。なぁに、大丈夫すぐに帰ってくるさ。
43c7134646.jpg







by漸




文庫



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TVアニメ「アウトブレイク・カンパニー」
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Author:漸@死亡フラグ
「死亡フラグに怯える日々」にようこそ!

このブログは小説サークル「死亡フラグ」のブログです。

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